社会的責任と持続可能性に取り組むマネジメントを行っています

ISOについて


<運用システム>
・品質マネジメントシステム
・環境マネジメントシステム

地域志向型CSRについて


<CSRビジョン>
地域社会の信頼を基盤に、環境負荷を低減しつつ「誰もが快適に過ごせる屋外空間」を提供することで、持続可能なまちづくりと豊かな自然文化の継承に貢献する企業を目指します。

地域志向型CSR方針

当社は、法令や社会規範の遵守を前提に、地域社会をはじめとするステークホルダーの期待に応える地域志向CSRを推進します。環境保全や地域貢献の短期目標を確実に達成しながら、持続可能な地域社会の実現という中長期的な目的の達成を目指します。あわせて活動の定期的な見直しと情報の公表を行い、CSRマネジメントの改善と透明性の確保に努めます。

SDGsについて


SDGs(持続可能な開発目標)は、国連が定めた17の目標で、2030年までに貧困、環境、教育、平等などの課題を解決し、より良い未来を作ることを目指します。政府だけでなく、企業や個人も取り組む共通の指標で、具体的には雇用と働き方の改善、再生可能エネルギーや省資源の導入、持続可能な調達とサプライチェーン管理、地域支援や包摂的な教育投資などが挙げられます。SDGsは短期の利益追求ではなく、世代を超えたリスク低減と持続的成長の枠組みとして位置づけられます。

わたしたちの「 SDGs 」への取り組み

従業員の健康と福祉を守るため安全衛生管理と働きやすい職場環境を整備し、公正な雇用機会と技能研修を提供して持続可能な経済成長と良好な雇用を創出します。

資源の効率的な利用と廃棄物の削減を徹底し、環境負荷を低減する持続可能な調達と施工管理を推進します。

従業員と協力業者に対して技能向上と安全・倫理教育を実施し、透明で公正な事業運営と地域との信頼関係を重視して平和で包摂的な社会づくりに貢献します。
施工地の生態系と生物多様性を保全・回復し、持続可能な緑地管理を実施するとともに、官民や地域団体と連携して知見・技術を共有し持続可能な社会の実現に貢献します。


脱炭素宣言

横浜市は、2050年のカーボンニュートラル達成に向けて、中小・小規模事業者を対象とした「脱炭素取組宣言制度」を新たに創設しました。

私たちは、この取り組みに参加し、脱炭素化への貢献を表明しました。

パートナーシップ構築宣言

このたび、当社は横浜市が推進する「パートナーシップ構築宣言」の趣旨に賛同し、同宣言を行いました。

「パートナーシップ構築宣言」は、地域の企業同士が連携を深め、公平で健全な取引の実現、並びに受注者・発注者がともに持続可能な関係を築くことを目的としています。当社は造園工事を通じて、緑豊かな街づくりに貢献するとともに、関係する皆さまとの信頼関係をより一層強化してまいります。

今後も、品質の向上、安全の徹底、法令順守を土台に、適正な契約・取引の推進ならびに公正で透明性の高い事業運営に取り組んでまいります。

引き続き、変わらぬご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。